東京都足立区にある動物病院 犬・猫の診療を行っています。 葛飾区 亀有駅より徒歩10分
クローバー動物病院
〒120-0003
東京都足立区東和2-5-20
TEL:03-3629-0238
東京都足立区のクローバー動物病院です。
犬・猫の診察を行っています。
各種検査、不妊手術、ワクチン接種、ノミ・フィラリア予防などご気軽にご相談下さい。


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クローバー動物病院 
【住所】
 〒120-0003
 東京都足立区東和
       2-5-20
【診療時間】
 9:00~12:00
 16:00~18:30

【休診日】
 日曜日



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猫の膿胸
【原因】
胸腔内に細菌感染が起こり膿の液がたまる病気です。
細菌感染は外傷もしくは肺炎、気管支炎から波及することによって起こります。
血液やリンパを介して感染することもあります。
猫エイズウイルス、猫白血病ウイルス感染がもとになり、免疫力の低下が膿胸を引き起こす場合もあります。
猫では原因不明で発生することも多くあります。

【症状】
初期には発熱、食欲低下、元気消失などの症状を示しますが、呼吸は安定していることが多く発見が遅れる原因となります。
進行すると膿の貯留が増し、呼吸困難の症状を表します。
口を開けて呼吸している状態になると深刻です。
末期には敗血症を起こし、呼吸困難はさらに重度となり死に至ります。

【診断】
レントゲン検査、もしくはエコー検査で胸腔内に液体が貯留しているのを確認します。
胸に針を刺し、液体の成分を調べます。
見た目の性状、顕微鏡検査で細菌感染を確認します。
猫エイズウイルス、猫白血病ウイルス感染症の検査をします。
血液検査にて全身状態の確認をします。

【治療】
重度な呼吸困難を示している場合には酸素吸入を行います。
胸に針を刺し、貯まった液体をできる限り除去します。
胸にチューブを入れて洗浄することもあります。
抗生物質、解熱剤などを投与します。
その他、全身状態にあわせた処置を行います。

【予後】
多くは順調に回復します。
衰弱の激しい猫や他の感染症を合併している場合には死に至る場合もあります。





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