東京都足立区にある動物病院 犬・猫の診療を行っています。 葛飾区 亀有駅より徒歩10分
クローバー動物病院
〒120-0003
東京都足立区東和2-5-20
TEL:03-3629-0238
東京都足立区のクローバー動物病院です。
犬・猫の診察を行っています。
各種検査、不妊手術、ワクチン接種、ノミ・フィラリア予防などご気軽にご相談下さい。


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クローバー動物病院 
【住所】
 〒120-0003
 東京都足立区東和
       2-5-20
【診療時間】
 9:00~12:00
 16:00~18:30

【休診日】
 日曜日



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クレジット決済可能





猫の汎白血球減少症(パルボウイルス感染症)
【原因】
猫パルボウイルスの感染
感染している猫の糞便、尿、唾液などに接触することで感染します。
一部の猫では犬パルボイウルス(CPV‐2b)に感染します。

【症状】
感染してから発症するまでは2~10日間(平均4日間)
発熱、嘔吐、下痢、血便により重度の脱水を起こし衰弱してきます。
白血球の減少が特徴的で、免疫力の低下により二次感染を起します。
症状の進行は早く、子猫の死亡率は90%にも達します。
妊娠末期もしくは出生直後に胎児/子猫に感染した場合、小脳形成不全を引き起こします。
成猫では感染しても軽度の症状または無症状のことが多いとされています。
回復した猫でも数カ月の間は、糞便や尿の中にウイルスを排泄している可能性があります。

【診断】
発熱、嘔吐、下痢の症状がみられ、血液中の白血球の減少がある場合にはこの病気を疑います。
糞便、尿の中にウイルスがいるか検査します。
血液の中の抗体を調べます。

【治療】
輸液療法
細菌の二次感染に対して抗生剤療法
インターフェロン療法
その他、制吐剤、胃腸に対する支持療法

【予防】
ワクチン接種が最も有効な予防法となります。
感染猫との接触を避けることが大切ですが、パルボウイルスは乾燥に強く自然界で1年以上生存する為、いかなる状況においても感染の危険性があります。
家から外に出ない猫において感染した例もあり、この場合は外出した飼主の靴などから感染したと思われます。

【有効な消毒法】
 一般的に使用されているものは次亜塩素酸ナトリウムです。

・キッチンハイター(花王)
 塩素濃度は約5%です。
 塩素濃度が200ppm以上になるように希釈し、15分間以上浸漬した後、水洗い
 します。

 作り方:水5リットルに対してハイター50ml
     (バケツ1杯に対してハイターのキャップ2杯)

・ビルコンS(アンテック)
 塩素系消毒剤
 腐食性、脱色性が無いので手に入る方はこちらの方が使いやすいでしょう。

 作り方:水1リットルに対してビルコン 0.5~2g





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