東京都足立区にある動物病院 犬・猫の診療を行っています。 葛飾区 亀有駅より徒歩10分
クローバー動物病院
〒120-0003
東京都足立区東和2-5-20
TEL:03-3629-0238
東京都足立区のクローバー動物病院です。
犬・猫の診察を行っています。
各種検査、不妊手術、ワクチン接種、ノミ・フィラリア予防などご気軽にご相談下さい。


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クローバー動物病院 
【住所】
 〒120-0003
 東京都足立区東和
       2-5-20
【診療時間】
 9:00~12:00
 16:00~18:30

【休診日】
 日曜日



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クレジット決済可能





犬の拡張型心筋症
【原因】
発生の原因は不明です。
大型犬での発生が多い病気です。
加齢にともなって発生率が高くなりますが、若齢の犬でも発生しています。
オスではメスに比べて発症のリスクが高くなります。

【症状】
心臓の収縮力の低下と拡張を特徴とします。
初期では無症状のことが多く、ある程度進行した状態で気付くことがあります。
重症になると腹水や胸水が貯まり、呼吸が苦しくなります。
突発的な咳、食欲不振、元気消失などの症状を示します。
・  不整脈が原因で突然の失神、突然死が起こることもあります。

【診断】
心臓の雑音や、呼吸状態、可視粘膜の蒼白などの症状によりこの病気を疑います。
レントゲン検査とエコー検査により確定診断を行います。
心電図検査により不整脈の有無を確認します。
血液検査は全身の状態を確認するために行います。

【治療】
基本的には治る病気ではありません。生涯にわたってお薬を飲む必要があります。
治療の目的としては、病気の進行の予防、症状の緩和による生活の質の改善などとなります。
血管拡張剤、強心薬、利尿剤など症状に合わせて使用していきます。
急激に状態が悪化した場合には入院治療が必要となります。

【予防】
可能であれば塩分の少ない食事に切り替える。
症状の悪化に伴い運動の制限が必要となります。
定期的な健診により早期に発見し、治療を開始することが大切です。

【予後】
予後は非常に悪く診断されてから1年生存する可能性は20%程度です。



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