東京都足立区にある動物病院 犬・猫の診療を行っています。 葛飾区 亀有駅より徒歩10分
クローバー動物病院
〒120-0003
東京都足立区東和2-5-20
TEL:03-3629-0238
東京都足立区のクローバー動物病院です。
犬・猫の診察を行っています。
各種検査、不妊手術、ワクチン接種、ノミ・フィラリア予防などご気軽にご相談下さい。


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クローバー動物病院 
【住所】
 〒120-0003
 東京都足立区東和
       2-5-20
【診療時間】
 9:00~12:00
 16:00~18:30

【休診日】
 日曜日



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クレジット決済可能




犬の胃拡張・胃捻転症候群
【原因】
明らかな原因は不明です。
食事や飲水後に激しい運動をすることで引き起こされることが多いとされています。
大型犬に多い病気ですが、小型犬でも見られます。
遺伝的な要因も考えられています。

【症状】
胃が急速に拡張した状態です。さらに胃の捻転を伴うと症状が重くなります。
吐き気、よだれ、お腹が膨れる、呼吸が荒くなるといった症状が見られます。
進行するとショック状態に陥り、死に至ります。

【診断】
症状よりこの病気を疑います。
確定診断はレントゲン検査で行います。
血液検査、心電図検査にて全身状態を確認します。

【治療】
急性の場合は口からチューブを入れ胃のガスを抜きます。
チューブの挿入ができない場合は、お腹から直接胃に針を刺しガスを抜きます。
同時に全身状態に対する治療を行います。
状態が落ち着いたら緊急手術を行い、胃を整復し固定します。
胃の一部が壊死している場合には、その部分を切除します。
脾臓のダメージが強い場合には、脾臓の摘出を行います。

【予後】
捻転を伴わない胃拡張の場合、予後は良好です。
胃の壊死や穿孔が生じた場合、手術が遅れた場合は予後不良です。
手術後の致死率は15~45%と報告されています。

【予防】
1日1回の大量の食事よりも、数回に分けて与える。
発酵してガスが発生しやすい穀物などは与えないようにする。
食後に激しい運動をさせない。
胃拡張胃捻転の病歴のある犬は繁殖させない。




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