東京都足立区にある動物病院 犬・猫の診療を行っています。 葛飾区 亀有駅より徒歩10分
クローバー動物病院
〒120-0003
東京都足立区東和2-5-20
TEL:03-3629-0238
東京都足立区のクローバー動物病院です。
犬・猫の診察を行っています。
各種検査、不妊手術、ワクチン接種、ノミ・フィラリア予防などご気軽にご相談下さい。


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クローバー動物病院 
【住所】
 〒120-0003
 東京都足立区東和
       2-5-20
【診療時間】
 9:00~12:00
 16:00~18:30

【休診日】
 日曜日



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クレジット決済可能




犬の毛包虫症(アカラス、ニキビダニ症)
【原因】
犬の皮膚に寄生するダニDemodex canisの増殖が原因でおこる皮膚病です。
このダニは出産後の授乳中に母犬から子犬へと感染がおこるといわれています。
多くの犬がすでにこのダニの寄生を受けています。通常は皮膚症状を出しません。
犬の免疫力が十分でない場合にダニが増殖し皮膚病をおこします。
幼犬や老犬、ホルモンの病気を持つ犬などで多くみられます。
一般的に毛包虫症の犬から他の健康な犬へダニが伝染し発病することはないとされています。

【症状】
局所的なな脱毛のみで終わる場合と、全身の皮膚に広がる場合とがあります。
局所性の発生は3~6か月齢の子犬によくみられます。
起こりやすい場所は顔面や足先などですが、いかなる場所においても起こる可能性があります。
単なる脱毛のみの場合と細菌の二次感染により赤くただれジュクジュクしている場合など様々な外観を示します。
痒みの程度も様々で、全く痒みのない場合や強い痒みを起こす場合があります。
症状の軽い時には自然に治癒することもあります。

【診断】
皮膚の症状からこの病気を疑います。
確定診断には皮膚で増殖したダニを顕微鏡で確認します。

【治療】
増殖したダニを殺すために注射や飲み薬が使われます。
シャンプー療法や皮膚に塗布する薬が使われることもあります。
ダニが増殖する原因となる基礎疾患がある場合には、その治療を行います。
細菌の二次感染に対しては抗生物質が使用されます。
治療には長期にわたる投薬が必要となります。

【予防】
普段より犬の健康状態に気を使う必要があります。
特にアトピー性皮膚炎の犬でステロイド剤や免疫抑制剤を長期間使用している場合には定期的な検査が必要でしょう。





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