東京都足立区にある動物病院 犬・猫の診療を行っています。 葛飾区 亀有駅より徒歩10分
クローバー動物病院
〒120-0003
東京都足立区東和2-5-20
TEL:03-3629-0238
東京都足立区のクローバー動物病院です。
犬・猫の診察を行っています。
各種検査、不妊手術、ワクチン接種、ノミ・フィラリア予防などご気軽にご相談下さい。


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クローバー動物病院 
【住所】
 〒120-0003
 東京都足立区東和
       2-5-20
【診療時間】
 9:00~12:00
 16:00~18:30

【休診日】
 日曜日



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クレジット決済可能




犬の免疫介在性溶血性貧血
【原因】
何らかの原因で自己の赤血球に対する抗体が作られ血管内や脾臓で赤血球が破壊される病気です。
赤血球に対する抗体がつくられる原因は感染症、薬剤の投与、ワクチン接種、腫瘍などですが、全く原因不明のこともあります。
雌犬の発生率は雄犬の2~4倍といわれています。

【症状】
可視粘膜が白くなる、疲れやすくなる、呼吸が速くなる、失神、食欲低下、元気消失などの一般的な貧血の症状が現れます。
発熱、血尿、黄疸などの症状も見られます。

【診断】
貧血のタイプによりこの病気を疑います。
確定診断は赤血球の自己凝集、球状赤血球の出現、直接クームス試験などにより総合的に行います。

【治療】
副腎皮質ホルモン、免疫抑制剤、ヘパリンを使用します。
重度の貧血がある場合には輸血を行います。
状況に応じて脾臓摘出手術を行う場合もあります。
治療は長期にわたり必要となります。

【予後】
通常の治療に反応しない場合では予後は悪く死に至るケースもあります。
症状が急性なものほど致死率が高くなります。
慢性の経過をたどる場合や、再発を繰り返す場合があります。





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