東京都足立区にある動物病院 犬・猫の診療を行っています。 葛飾区 亀有駅より徒歩10分
クローバー動物病院
〒120-0003
東京都足立区東和2-5-20
TEL:03-3629-0238
東京都足立区のクローバー動物病院です。
犬・猫の診察を行っています。
各種検査、不妊手術、ワクチン接種、ノミ・フィラリア予防などご気軽にご相談下さい。


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クローバー動物病院 
【住所】
 〒120-0003
 東京都足立区東和
       2-5-20
【診療時間】
 9:00~12:00
 16:00~18:30

【休診日】
 日曜日



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犬の甲状腺機能低下症
【原因】
甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンの低下によって発症します。
分泌低下の原因の多くは自己免疫的な要因で甲状腺が破壊されることによります。
高齢の中型犬、大型犬で多く発生します。
副腎皮質機能亢進症などの他の病気の影響で発症することがあります。
下垂体から分泌される甲状腺刺激ホルモンが不足して発症するケースもあります。
遺伝的な要因も考えられています。

【症状】
元気がなくなり、激しい運動をしたがらなくなります。
表情に覇気がなくなる、寒がりになる、体重が増えるなどの症状がみられます。
毛が抜け、皮膚が黒ずんで分厚い感じになります。
運動障害や回転運動など神経症状がみられることもあります。
食欲は変わらないことが多く高齢になってからの病気なので、飼い主は歳のせいだと思うことが多いようです。
病気が進行すると衰弱し、死に至ることもあります。

【診断】
症状、血液検査によりこの病気を疑います。
確定診断には甲状腺ホルモン、甲状腺刺激ホルモンの測定を行い総合的に判断します。

【治療】
合成甲状腺ホルモン製剤を使用し、低下した甲状腺機能を補います 。
投薬は生涯にわたって必要で、定期的な血液検査も行います。
ただし、ほかの病気の影響で発生した甲状腺機能低下の場合には投薬を中止できることがあります。

【予防】
定期的な健康診断により早期発見することが大切でしょう。





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