東京都足立区にある動物病院 犬・猫の診療を行っています。 葛飾区 亀有駅より徒歩10分
クローバー動物病院
〒120-0003
東京都足立区東和2-5-20
TEL:03-3629-0238
東京都足立区のクローバー動物病院です。
犬・猫の診察を行っています。
各種検査、不妊手術、ワクチン接種、ノミ・フィラリア予防などご気軽にご相談下さい。


病院案内
 ≫ HOME
 ≫ 設備・院内風景
 ≫ スタッフ紹介
 ≫ アクセス・駐車場
診療案内
 ≫ 診療/料金表
 ≫ ワクチン接種
 ≫ フィラリア予防
 ≫ ノミ・寄生虫駆除
 ≫ 避妊・去勢手術
 ≫ のら猫・地域猫
 ≫ マイクロチップ
 ≫ 凍結療法
 ≫ 歯科治療
お役立ち情報
 ≫ 犬・猫の病気
 ≫ 犬・猫の成長
 ≫ 里親募集
 ≫ リンク



クローバー動物病院 
【住所】
 〒120-0003
 東京都足立区東和
       2-5-20
【診療時間】
 9:00~12:00
 16:00~18:30

【休診日】
 日曜日



当院の管理するwebショップ
2000円以上で送料無料
クレジット決済可能




犬の椎間板ヘルニア
【原因】
椎間板とは背骨の骨と骨の間に存在し、クッションの役割をしています。
その椎間板が圧迫などにより外に飛び出し、背骨の上の神経を圧迫することによって発症します。
ジャンプをしたり、ソファーから飛び降りるなど激し運動がきっかけとなることがあります。
また、椎間板は老化により固くなると、ヘルニアを起こしやすくなります。
ミニチュアダックスフンドは椎間板ヘルニアになりやすい犬種として知られています。
その他、ビーグル、シーズー、パグ、フレンチブルドッグなどの犬種でもよく見られます。

【症状】
元気がない、足を引きずる、背中を触ると痛がるといった軽い症状から、下半身が完全に麻痺した状態で飼い主が気付くこともあります。
椎間板ヘルニアを起こした犬の3~6%では、脊髄軟化症を発症します。
脊髄軟化症は進行性の病気で、脊髄神経が徐々に軟化(融解)していきます。発症すれば治療法はなく、2~3日で死亡してしまいます。

【診断】
全身の神経学的検査により、この病気を疑います。
レントゲン検査、血液検査を行います。
確定診断には脊髄造影検査、CT検査、MRI検査が必要になります。

【治療】
症状により内科治療と外科治療に分かれます。
軽度なものでは、安静に努めることが一番大切で、お薬は鎮痛剤やステロイド剤が使用されます。また、レザー治療や鍼治療なども行われています。
重度な症例では外科手術が行われますが、麻痺を起してからなるべく早く行うことが大切で、長時間経過したものでは回復の可能性が低くなります。
手術後はリハビリ治療が行われますが、神経の回復がみられない場合には車イスを使用することになります。

【予防】
ミニチュアダックスを代表とする椎間板ヘルニアになりやすい犬種では、肥満にならないように食事管理に気をつけ、激しい運動を控えるようにしましょう。





→ 病気一覧に戻る

→ ページの先頭に戻る

Copyright(c)2012 クローバー動物病院 All right reserved