東京都足立区にある動物病院 犬・猫の診療を行っています。 葛飾区 亀有駅より徒歩10分
クローバー動物病院
〒120-0003
東京都足立区東和2-5-20
TEL:03-3629-0238
東京都足立区のクローバー動物病院です。
犬・猫の診察を行っています。
各種検査、不妊手術、ワクチン接種、ノミ・フィラリア予防などご気軽にご相談下さい。


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クローバー動物病院 
【住所】
 〒120-0003
 東京都足立区東和
       2-5-20
【診療時間】
 9:00~12:00
 16:00~18:30

【休診日】
 日曜日



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犬の乳腺腫瘍
【原因】
乳腺腫瘍は雌犬で最も多く発生する腫瘍です。
発生の原因は明らかにされていませんが、若い時期に不妊手術をすることで発生率が下がることから卵巣ホルモンの影響が考えられています。

【症状】
胸もしくはお腹の乳房に「しこり」があることに飼い主が気付きます。
「しこり」は一つだけの場合と、複数認められることがあります。
悪性と良性の比率は約50%-50%とされています。
「しこり」ではなく乳房全体の炎症として起こることもあり、この場合は悪性度が高い腫瘍となります。
悪性の乳腺腫瘍では、リンパ節や肺への転移、手術後の再発の危険性があります。

【診断】
「しこり」に針を刺して細胞検査を行います。
他の臓器に転移していないかX線検査で確認します。
確定診断には手術で摘出した腫瘍を病理検査に出す必要があります。

【治療】
第一選択は腫瘍の摘出手術です。
腫瘍の完全な切除ができれば予後は良好です。
手術の方法は「しこり」の部分のみを切除する方法と、乳腺すべてを切除する方法に分かれます。
同時に卵巣子宮の摘出手術を行う場合もあります。
手術後に抗がん剤の使用や放射線療法が必要となる場合もあります。

【予防】
早期に不妊手術を行えば乳腺腫瘍の発生率を下げることができます。
特に初回の発情が来る前に不妊手術を行えば予防効果が高いことが知られています。
逆に4回目の発情が来た後に不妊手術を行っても乳腺腫瘍の発生に予防効果はないとされています。


犬の乳腺腫瘍





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