東京都足立区にある動物病院 犬・猫の診療を行っています。 葛飾区 亀有駅より徒歩10分
クローバー動物病院
〒120-0003
東京都足立区東和2-5-20
TEL:03-3629-0238
東京都足立区のクローバー動物病院です。
犬・猫の診察を行っています。
各種検査、不妊手術、ワクチン接種、ノミ・フィラリア予防などご気軽にご相談下さい。


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クローバー動物病院 
【住所】
 〒120-0003
 東京都足立区東和
       2-5-20
【診療時間】
 9:00~12:00
 16:00~18:30

【休診日】
 日曜日



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クレジット決済可能




犬のリンパ腫
【原因】
リンパ腫とは. 血液細胞の一つであるリンパ球が腫瘍化したもので血液のガンと言われています。
発症の原因は不明ですが、ゴールデン・レトリーバーやラブラドドール・レトリーバー、ビーグルなど発症しやすい犬種が知られており、遺伝的要因が関係している可能性があります。

【症状】
リンパ腫は腫瘤をつくる場所によりいくつかの型に分かれ、症状もそれぞれ違います。
犬では「多中心型」と呼ばれるタイプが多く、体の表面のリンパ節が腫れてきます
進行すると、リンパ節の痛み、発熱、食欲不振、元気消失などを示し、最終的には死に至ります。

【診断】
針を刺して細胞検査を行うか、切除して組織検査をして確定します。
血液検査、レントゲン検査、超音波検査を行い全身の状態、腫瘍の広がりを確認します。
骨髄検査を行うこともあります。

【治療】
治療の中心は抗がん剤の投与であり、延命効果を期待します。
抗がん剤の使用は強い副作用を伴うことがあり、腫瘍のタイプ、悪性度、広がり、動物の全身状態など十分確認したうえで使用することが大切になります。
飼い主の判断もしくは動物の状態により抗がん剤を使用しない場合にはステロイド剤単独の使用や各種サプリメントなどが用いられます。





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