東京都足立区にある動物病院 犬・猫の診療を行っています。 葛飾区 亀有駅より徒歩10分
クローバー動物病院
〒120-0003
東京都足立区東和2-5-20
TEL:03-3629-0238
東京都足立区のクローバー動物病院です。
犬・猫の診察を行っています。
各種検査、不妊手術、ワクチン接種、ノミ・フィラリア予防などご気軽にご相談下さい。


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クローバー動物病院 
【住所】
 〒120-0003
 東京都足立区東和
       2-5-20
【診療時間】
 9:00~12:00
 16:00~18:30

【休診日】
 日曜日・祝日



当院の管理するwebショップ
2000円以上で送料無料
クレジット決済可能






 ワクチン接種
現在、ワクチン接種によって多くの感染症を予防することができます。

接種するワクチンの種類と回数は動物の年齢、飼育状況により変わってきますので、来院時にご相談下さい。

 
 当院で受けることができるワクチンの種類

種類 予防する病気 料金
6種混合ワクチン 犬ジステンパー   4500円
犬パルボウイルス感染症  
犬アデノウイルス2型感染症 
犬伝染性肝炎  
 犬パラインフルエンザ
 犬コロナウイルス感染症
8種混合ワクチン 犬ジステンパー   5500円 
犬パルボウイルス感染症  
犬アデノウイルス2型感染症 
犬伝染性肝炎  
 犬パラインフルエンザ
 犬コロナウイルス感染症
犬レプトスピラ病カニコーラ
犬レプトスピラ病イクテロヘモラジー
狂犬病ワクチン 狂犬病ウイルス感染症 2000円


種類 予防する病気 料金
3種混合ワクチン  猫ウイルス性鼻気管炎 3000円
猫カリシウイルス感染症
猫パルボウイルス感染症
6種混合ワクチン  猫ウイルス性鼻気管炎 5000円 
 猫カリシウイルス(FC7株)
猫カリシウイルス(FC28株)
猫カリシウイルス(FC64株)
猫パルボウイルス感染症
猫白血病ウイルス感染症
猫白血病ワクチン 猫白血病ウイルス感染症 3000円
猫エイズワクチン 猫免疫不全ウイルス感染症 3000円
 ※ワクチン接種のみの場合は診察料はかかりません。


 混合ワクチン接種の時期

:生後2カ月、3カ月の計2回接種
(仔犬の月齢や生活環境により計3回の接種が必要な場合もあります。)

:生後2カ月、3カ月の計2回接種

 犬猫ともに翌年からは、年1回の追加接種が推奨されます。

※狂犬病ワクチン(不活化ワクチン)との同時接種はできません。
 先に狂犬病ワクチンを接種した場合には1週間以上あける必要があります。



 狂犬病ワクチン接種の受け方

生後91日以上の犬に対して、毎年1回の注射が必要です。
狂犬病予防法では、4月から6月が注射期間とされています。

当院でも狂犬病ワクチン接種を受けることができます。
予約は必要ありませんので、直接ご来院下さい。

ワクチン接種後には「狂犬病予防注射済証」を発行いたします。

※先に混合ワクチンを接種した場合には4週間以上あける必要があります。


・犬の登録と注射済票の交付については区のホームページを参照下さい。
 足立区
  →http://www.city.adachi.tokyo.jp/007/d05200004.html
 
 葛飾区
  →http://www.city.katsushika.lg.jp/29/122/002535.html



 猫エイズワクチンの接種方法と注意点

生後8週齢以降から接種可能です。
初年度は3回の接種が必要です。2~3週間隔で計3回接種します。
翌年からは年1回の接種を行います。

(FIVワクチン接種の注意点)
FIVワクチンを接種すると、1年以上にわたって抗体陽性となるため、通常病院内で行う抗体検査では感染の有無を確認できなくなります。
感染を確認するためには血液を検査センターに送りPCR検査をしなければいけません。

※近年、混合ワクチンの追加接種を3年に1回にする意見が広まってきています。これはアメリカではワクチン接種は3年に1回となってきており、その方法を日本に持ち込んだものです。データ上でも3年に1回接種すれば体内の抗体は維持されています。

ただし、データはアメリカでのもので、ワクチンの接種率やウイルスの汚染状況の違う日本において、そのまま適応できる保証はありません。ワクチンメーカーにおいても1年ごとの追加接種を推奨している以上、安易に3年に1度でよいと判断するのは危険でしょう。

あくまでも任意の接種です。どうするかは飼い主様が決めることになります。


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